外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」、「その3」、「その4」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
今回でこの書籍(本)の紹介は終わりです。
「第5章 テクニカル指標を組み合わせるコツ」では、複数のテクニカル指標を組み合わせるコツについて書かれています。
個々のテクニカル指標は、特定の値動きのパターンで有効なサインとなりますが、そういうパターンになっていなければ「ハズレ」のサイン(ダマシ)が多く出て利益を失ってしまうのです。
最大の利益を引き出したい値動きのパターンについて解説して、それに合わせてテクニカル指標を組み合わせるコツについて説明してあります。
そして、実際にテクニカル指標を組み合わせる過程を説明しながら、具体的に書かれています。
この書籍の全体的な感想としては、文字どおり教科書という感じでした。
ただ、教科書的だからといって難しい表現は使われておらず、図も多く用いられていて分かりやすかったです。
ページ数はそれほど多くないですが内容が詰まっています。
しかし、ちょっと著者の考え方が強く込められている所がある気がするのが難点かな。
テクニカル指標の入門書としてオススメの一冊です。
2007年06月05日
2007年06月04日
為替(FX)書籍 儲かる!株の教科書 テクニカル指標の読み方・使い方(その4)
外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」、「その3」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第4章 トレンド追随型指標を使いこなす」では、トレンド追随型指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているトレンド追随型指標は「移動平均線」と「ボリンジャー・バンド」の2種類です。
「移動平均線」は特に詳しく書かれており、移動平均線を使った売買のポイント、期間の違う2本の移動平均線を使った売買のポイント(ゴールデン・クロス、デッド・クロス)、期間の選び方について書かれています。
そして、実践として移動平均線を使った売買手法のポイントについて書かれています。
さらに、指標の長所、短所を理解すればトータルで勝てる指標が作れるとして、ターゲットとなる値動きを明確にすれば利益が出せるということについて説明してあります。
「ボリンジャー・バンド」は解説と売買ポイントについて書かれています。
この中で今まで知らなかった手法が解説してあり参考になりました。
説明で「○日移動平均の○日移動平均線」というのが出てくるのですが、これは自前でやらないと分からないんじゃないのかな?
今まで見たことが無かったので検証する必要があるかなと思いました。
「その5」まで続きます。
「その1」、「その2」、「その3」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第4章 トレンド追随型指標を使いこなす」では、トレンド追随型指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているトレンド追随型指標は「移動平均線」と「ボリンジャー・バンド」の2種類です。
「移動平均線」は特に詳しく書かれており、移動平均線を使った売買のポイント、期間の違う2本の移動平均線を使った売買のポイント(ゴールデン・クロス、デッド・クロス)、期間の選び方について書かれています。
そして、実践として移動平均線を使った売買手法のポイントについて書かれています。
さらに、指標の長所、短所を理解すればトータルで勝てる指標が作れるとして、ターゲットとなる値動きを明確にすれば利益が出せるということについて説明してあります。
「ボリンジャー・バンド」は解説と売買ポイントについて書かれています。
この中で今まで知らなかった手法が解説してあり参考になりました。
説明で「○日移動平均の○日移動平均線」というのが出てくるのですが、これは自前でやらないと分からないんじゃないのかな?
今まで見たことが無かったので検証する必要があるかなと思いました。
「その5」まで続きます。
2007年06月03日
為替(FX)書籍 儲かる!株の教科書 テクニカル指標の読み方・使い方(その3)
外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第3章 オシレーター系指標を使いこなす」では、オシレーター系指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているオシレーター系指標は以下の8種類です。
順位相関指数(RCI)もFX取引会社で使用できるのかな?
使える場面やサインなど各指標の使い方など今まで知らなかったことも書かれていて役に立ちました。
為替レートの10種類のパターンに合わせて解説してあるのが参考になりました。
「その4」、「その5」まで続きます。
「その1」、「その2」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第3章 オシレーター系指標を使いこなす」では、オシレーター系指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているオシレーター系指標は以下の8種類です。
- 相対力指数(RSI)
- %Rオシレーター(ウィリアムズ%R)
- 乖離線・乖離率
- MACD(移動平均収束拡散法)
- ストキャスティクス
- ディレクショナル・ムーブメント(DMI)
- 順位相関指数(RCI)
- ボリューム・レシオ
順位相関指数(RCI)もFX取引会社で使用できるのかな?
使える場面やサインなど各指標の使い方など今まで知らなかったことも書かれていて役に立ちました。
為替レートの10種類のパターンに合わせて解説してあるのが参考になりました。
「その4」、「その5」まで続きます。

