外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第3章 ゲームの参加者を知る(vol.1)」では、日本の市場参加者の取引手法について書かれています。
機関投資家である生命保険会社、銀行、証券会社、投資顧問会社(アセットマネジメント)、郵貯・簡保、実需筋である輸出業者や輸入業者などの近年のトレードの実情が解説されている。
今後を見据えて個人投資家の動きにも注意しておくなどの指摘もある。
<日本の個人金融資産が1400兆円もあるといわれているので>
「第4章 ゲームの参加者を知る(vol.2)」では、海外の市場参加者の取引手法について書かれています。
影響が大きいヘッジファンド(マクロファンド、モデルファンド)や東欧・中国の中央銀行などの近年のトレードの実情が解説されている。
1998年のヘッジファンドの危機の教訓として2つのポイントを指摘している。
「その4」、「その5」まで続きます。
2007年05月24日
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