外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」、「その3」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第5章 トレード技術を知る(vol.1)」では、相場観のつくり方について書かれています。
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析についての考察や、相場観を作るための情報の種類や利用の仕方、トレードについての心理的なポイントについて解説してある。
相場に影響する経済指標もいくつか載せている。
<特に米国のものでランク付けもしてある>
「市場も間違えることがよくある」という重要な指摘もあります。
「第6章 トレード技術を知る(vol.2)」では、売買テクニックを磨く方法について書かれています。
具体的なテクニカル指標を利用したトレード手法ではなく、その前の段階の心構えについて重要なポイントが16個ほど書かれています。
当たり前のことだったりするが、実際に実行できるかどうかは分からないし、それぞれ重要なのできちんと消化する必要がある。
「休むも相場」は分かりやすい例の1つです。
「その5」まで続きます。
2007年05月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43678926
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/43678926
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


