外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第2章 トレンドに乗れば利益はついてくる」では、トレンドについて書かれています。
上昇トレンドと下降トレンドの解説から、トレンドが継続するかどうかについて、サポートラインとレジスタンスラインの解説があります。
「安く買う」のが最大の目的ではないというポイントが目からウロコの内容でした。
「第3章 株価の動きのパターンをつかむ」では、チャートの動きから生じるパターンについて書かれています。
保合い(もちあい)<横ばいとは異なる>の解説(三角保合い、レクタングル、フラッグ、ペナント、ブロードニング・フォーメーション)やブレイクした後の狙いどころについて説明してあります。
また、天井圏・底値圏を示唆するパターンのヘッド・アンド・ショルダー(三尊)、トリプル・トップ、ダブル・トップ、ラウンディング・ソーサー(ソーサー・トップ)、逆ヘッド・アンド・ショルダー(逆三尊)、トリプル・ボトム、ダブルボトム、ラウンディング・ソーサー(ソーサー・ボトム)について解説しています。
トレンドの読み方をまとめた内容が役に立ちました。
「その3」、「その4」、「その5」まで続きます。
2007年05月28日
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