外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」、「その3」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第6章 さらに奥深いチャートの世界」では、チャートについてもっと突っ込んだ要素について書かれています。
「エリオット波動理論」とその根幹をなす「フィボナッチ数列」、黄金比を利用した押し目・戻しに使う方法などが解説してあります。
また、非時系列チャートとして「かぎ足」、「新値足」、「ポイント・アンド・フィギュアチャート」の解説、作成方法、売買シグナルについて書いてあります。
「エリオット波動理論」については誤解していた部分があったので、それが修正できて良かったです。
あと、「フィボナッチ」についてもちょっと勘違いしていたところがあったので、早めに気づけて良かったです。
それと、今まで非時系列チャートについてほとんど興味なかったのですが、少し興味がわいてきました。
<ただ、通常FX取引会社では表示させられないと思うので、それが解消されないとなかなか利用できないと思いますが>
「その5」まで続きます。
2007年05月30日
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