外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
テクニカル指標の勉強目的で購入しました。
<前回の書籍とセットで購入しました>
株式を対象にして解説してありますが、外国為替証拠金取引(FX)でもほとんど利用可能です。
<出来高を使ったものなど利用できない部分もあります>
儲かる教科書らしいので期待しています。
内容は
序 章 テクニカル指標とは何か
第1章 テクニカル指標を“作る側”の意図を探る
第2章 株価の動きには法則がある
第3章 オシレーター系指標を使いこなす
第4章 トレンド追随型指標を使いこなす
第5章 テクニカル指標を組み合わせるコツ
となっております。
「序 章 テクニカル指標とは何か」では、テクニカル指標の基本的なことについて書かれています。
テクニカル指標とは、為替レート(書籍中は株価、以下同様)の動きをさまざまな視点、角度から分析し、売買サインが出る(読み取れる)ように工夫したものなのですと説明されています。
分類方法として、「トレンド追随型指標」「オシレーター系指標」があり、それぞれのカンタンな説明がしてあります。
他の分類方法として、為替レートの「振れ幅」を見る指標、「方向」を見る指標、「勢い」を見る指標、「注目の度合い」を見る指標、「反転する期間」を見る指標の5つがあり、概要を説明してあります。
「第1章 テクニカル指標を“作る側”の意図を探る」では、テクニカル指標の作り手側からの考察が書かれています。
テクニカル指標には、それぞれ「得意」とする値動きがあり、為替レートが「ある動き」をしたときにその指標を使うと、「絶好のポイントで売買サインを出してくれる」という個性があると説明されています。
そして、為替レートの動きには
パターンがあり、その10種類のパターンの説明がされてあります。
さらに、「トレンド追随型指標」「オシレーター系指標」の特徴と欠点について解説してあります。
「その2」、「その3」、「その4」、「その5」まで続きます。
2007年06月01日
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