外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第2章 株価の動きには法則がある」では、為替レート(書籍中は株価、以下同様)には値動きのパターンがあり、その「7つの法則」について書かれています。
法則1 為替レートは、上値、下値を試しながら上昇する
法則2 上昇は「緩やか」と「急激」を繰り返す
法則3 本格的な上昇局面は「初期段階」「中期段階」「最終段階」を経る
法則4 上昇の勢いは初期段階と最終段階で最も強くなりやすい
法則5 値幅の大きな上昇局面には必ず急激な上昇場面が現れる
法則6 上昇に勢いがあるときは中途半端な水準では止まらない
法則7 上昇に勢いがあるときは、多くの市場参加者が上値が重いと意識するまで、流れが変わらない
「こういう値動きになると、こういうサインが出る」ということさえ理解できれば、あとは、ここの指標(「トレンド追随型指標」「オシレーター系指標」)の特徴を知り、それらの指標をうまく組み合わせて、利用する方法を考えるだけでいいと解説しています。
<そんなにカンタンにできるのだろうか?>
「その3」、「その4」、「その5」まで続きます。
2007年06月02日
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