「その1」、「その2」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第3章 オシレーター系指標を使いこなす」では、オシレーター系指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているオシレーター系指標は以下の8種類です。
- 相対力指数(RSI)
- %Rオシレーター(ウィリアムズ%R)
- 乖離線・乖離率
- MACD(移動平均収束拡散法)
- ストキャスティクス
- ディレクショナル・ムーブメント(DMI)
- 順位相関指数(RCI)
- ボリューム・レシオ
順位相関指数(RCI)もFX取引会社で使用できるのかな?
使える場面やサインなど各指標の使い方など今まで知らなかったことも書かれていて役に立ちました。
為替レートの10種類のパターンに合わせて解説してあるのが参考になりました。
「その4」、「その5」まで続きます。


