2007年06月03日

為替(FX)書籍 儲かる!株の教科書 テクニカル指標の読み方・使い方(その3)

外国為替証拠金取引(FX)の書籍)の紹介です。





「その1」「その2」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。

「第3章 オシレーター系指標を使いこなす」では、オシレーター系指標の解説と使い方について書かれています。

書かれているオシレーター系指標は以下の8種類です。

  1. 相対力指数RSI

  2. %Rオシレーターウィリアムズ%R

  3. 乖離線乖離率

  4. MACD移動平均収束拡散法

  5. ストキャスティクス

  6. ディレクショナル・ムーブメントDMI

  7. 順位相関指数RCI

  8. ボリューム・レシオ

ボリューム・レシオは出来高を使うので外国為替証拠金取引(FX)は使えません。

順位相関指数RCI)もFX取引会社で使用できるのかな?

使える場面やサインなど各指標の使い方など今まで知らなかったことも書かれていて役に立ちました。

為替レート10種類パターンに合わせて解説してあるのが参考になりました。



「その4」、「その5」まで続きます。
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