外国為替証拠金取引(FX)の本(書籍)の紹介です。
「その1」、「その2」、「その3」に続いて、少し詳細に紹介したいと思います。
「第4章 トレンド追随型指標を使いこなす」では、トレンド追随型指標の解説と使い方について書かれています。
書かれているトレンド追随型指標は「移動平均線」と「ボリンジャー・バンド」の2種類です。
「移動平均線」は特に詳しく書かれており、移動平均線を使った売買のポイント、期間の違う2本の移動平均線を使った売買のポイント(ゴールデン・クロス、デッド・クロス)、期間の選び方について書かれています。
そして、実践として移動平均線を使った売買手法のポイントについて書かれています。
さらに、指標の長所、短所を理解すればトータルで勝てる指標が作れるとして、ターゲットとなる値動きを明確にすれば利益が出せるということについて説明してあります。
「ボリンジャー・バンド」は解説と売買ポイントについて書かれています。
この中で今まで知らなかった手法が解説してあり参考になりました。
説明で「○日移動平均の○日移動平均線」というのが出てくるのですが、これは自前でやらないと分からないんじゃないのかな?
今まで見たことが無かったので検証する必要があるかなと思いました。
「その5」まで続きます。
2007年06月04日
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